コンビニ業界も大きな変革を遂げているようです。

自社製造を行い、徹底したコストの削減、品質管理などを行っているセブニイレブン、対して低価格を追求したのがローソンになります。

ローソンは100円ショップの形態を採ったコンビニエンスストアであるローソンストア100を展開し、話題を集めています。

ローソンストア100で扱っている商品は多彩で、生鮮食品から身近な生活用品まで非常に豊富な品揃えで特に主婦層や中高年・学生・単身者などからの人気を集めています。

ローソンストア100で扱っている商品は原則的に105円となっていますが、雑誌、タバコなどの一部の商品は例外的に105円以上の価格となっています。

また、ローソンストア100は100円ショップでありながら24時間営業のコンビニとなりますので、利便性も高くなっています。

コンビニ業界も競争が激化し、生き残りをかけて各社が様々なサービスを展開しています。

ローソンストア100もそんな生き残り戦略の一つとしてローソンが展開したサービスの一つですが、予想以上の反響から好調に売り上げを伸ばしているようです。

セブンイレブンの独走状態といわれていたコンビニ業界ですが、ここにきてローソンが追い上げているようです。